犬を飼ってみよう♪オスorメス、飼うならどっちがいい?

ChihiroChihiro
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犬を飼いたい!という方や最近飼い始めた、という方いらっしゃると思います。
まずは犬種だったり、年齢だったり、病気を持っていないかだったりと条件に当てはまるワンちゃんを探しますよね。
では、オスとメスでは違いはあるのでしょうか??


目次

性別の違い

オス犬の特徴

・いつもやんちゃで元気
・メスよりも堂々としている
・ヒート期(ワンちゃんの生理)がない
・攻撃的でしつけを間違うと大変
・縄張り意識が強く、マウンティング行為をする
・体格がメス犬より大きいことが多い
・片足を上げておしっこをする

メス犬の特徴

・おとなしい性格が多く、人なつこい
・年2回ヒート期があり、精神状態が不安定な時期がある
・マウンティングがオス犬より少ない
・足を上げておしっこをしない
・闘争心が薄い
・体格がオス犬より小さいことが多い

やはり人間同様、性別の違いはあります。
ヒート期がないのはオスのワンちゃんの最大の特徴ですね。また、縄張り意識が強く、遊ぶのが大好きで元気あふれる性格もよく見られます。

逆に、メスのワンちゃんにはヒート期があり、ヒート中のワンちゃんには気を配らなくてはなりません。ドッグランやドッグカフェの入場制限もあるようです。ただ、大人びていて落ち着いた性格が多く、飼いやすいという方も多いとか。

去勢・避妊をすると違いはあるの?

メスのワンちゃんの場合、まず予期しない妊娠を回避できるという理由があります。
また、ヒート中の出血のお世話がなくなるという点があります。
さらに、避妊を行えば発情期を迎えることはなくなり、オスのワンちゃんから追いかけられることもなくなります(^^)
オールシーズンを通して、公共のワンちゃんの施設を利用することができるでしょう。

オスのワンちゃんの場合、去勢をすることで予期しない妊娠をさせないという理由もありますが、
何よりホルモンバランスが変わるため片足を上げてのマーキングやマウンティングの行為が減ることを期待できます。
去勢にかかる費用もメスのワンちゃんより少なく、日帰りで手術できることが多いそうです。

また、メス、オス共に避妊・去勢で病気のリスクを減らすことができます。
避妊・去勢手術は必ず行わなければならない、というものではありませんが、それぞれメリットとデメリットは覚えておきましょう♪

大事なのは相性と責任

ここまで違いについて書きましたが、一概にオスとメスどちらがいいのかはハッキリ言えません。
人間でも男性と女性関係なく十人十色で性格があり、コミュニケーションを取りながらお互いを知っていきますよね。
ワンちゃんのオスとメスの性格にも多少の差があり、個体差もありますが、結局大事なのはあなたに合ったワンちゃんをお迎えすることです。

子犬の時はハッキリした性格はわかりませんが、ワンちゃんと会ったときの印象などで色々と感じるところがあると思います。
オスのワンちゃんを飼おうと決めていたけど、実際に顔を見たら、メスにしてしまった、などはよく聞く話です。

そして当然、お迎えすれば飼い主にはワンちゃんの性格にかかわらず責任があります。毎日コミュニケーションをとり、愛情を持って接してあげれば自ずとワンちゃんの性格がわかってきます。オスメスの特徴を理解しつつ、咬みグセや吠えグセがあればしつけをし、責任を持って育ててあげましょう!

この記事を書いた人
Chihiro

DOGPAD編集部(兼YouTuber?)インターンを卒業後正式にDOGPADのスタッフに♪愛犬はキャバリアのココアくん。趣味は旅行とダイビング。人とワンちゃんとの暮らしをより豊かにするため、皆さまに情報をお届けします(*^^*)