愛犬との出会いと生活~なっちとの出会い~

CHANCHAN
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今まで体験モニタリングや、ワンちゃんハンティングなどで記事を書かせていただいておりましたが、今回はFacebookページの10000いいね!を記念して初めてのコラム。シリーズ6話目になります。


目次

なっちとの出会い

うみちゃんが4歳になる頃、家を引っ越しました。
リビングが随分と広くなり、うみちゃん一人では寂しいかな・・という私の勝手な思い込みの元うみちゃんと出会ったお店に行きました。

すると、小さい頃のうみちゃんにそっくりなチワワの赤ちゃんと出会いました。
一目惚れです。

すぐに連れて帰ることを決意しました。
カラーはレッドと表記されていたのですが、やはり真っ黒!笑
レッドの赤ちゃんは黒っぽいことが多いんでしょうか??

お店で出会ったなっちはとてもおとなしく、じっとこちらを見つめ肝が座っている様子・・

ワクチンやその他検診が終わってからの手続きだったので、その日を心待ちにしていました。
「妹が増えるよ~」などとうみちゃんにお話をしながら、当日はうみちゃんも連れて迎えに行きました。

無事に一通りの手続きを終え、家に帰宅。
するとお店で見た様子とは大違い!

自分と同じくらいのサイズの肉のおもちゃを咥えて家中走り周り、うみちゃんのあとを追いかける追いかける!笑
そして小さくてまだ私の膝の上に登れないのに必死でよじ登ろうとするとっても活発な女の子でした♪

うみちゃんはおとなしい子だったので、そんななっちに驚いたのだと思います。
前回のコラムでもお話したようにうみちゃんは胃腸炎に・・

しばらくうみちゃんとなっちのケージは遠く離して、ケージからなっちを出すときはうみちゃんを抱っこしたり少しずつ距離を縮めてもらおうと考えました。

うみちゃんの護衛隊

いつの日からかなっちはうみちゃんのことを守るようになりました。笑
他の犬からうみちゃんがちょっかいを出されると、なっちは怒ります!笑

こんな笑える写真も・・
これは、ドッグパッドチャンネルの撮影時に、ドッグパッド犬のフラッフィーがうみちゃんに近づいた時のなっちの怒った顔。。笑

とにかく、家にいるときもなっちはうみちゃんから片時も離れません。

脱臼

今まで、特に大きな病気はしたことがないのですが、一度だけ脱臼をしたことがあります。
我が家のチワワは2キロ以下の極小なので、段差にはとても気をつけていました。
ソファーの足を取ったり、上り下りするところにはクッションを置いたりと様々な工夫をしているつもりでしたが、
リビングでくつろいでいた時、横になっている私のお腹の上にいたなっちが下に降りた瞬間、悲鳴が聞こえました。
一瞬何が起きたのかわからなかったのですが、悲鳴は止まず・・ぶるぶる震えていました。
すぐに抱き上げて様子を見たのですが、一向に泣き止まず私もパニックでした。
時間的には夜21時半頃。
救急病院に電話をして事情を説明したのですが、場所も家から少し離れていることや初めての病院ですごく不安でした。
念のため行きつけの病院に電話をしてみると、先生につながりすぐに見ていただけることになりました。
病院に着く頃には泣き止んでいましたが震えは止まらず、先生に診てもらうと脱臼との診断でした。病院についた頃には戻っていたようなのですが、外れやすくなっているので数日は絶対安静。
元気ななっちに安静にすることはできるかなと心配でしたが、なっちも痛いのか数日は元気がない様子でした。
その後数年経ちますが、脱臼することは一度もなく元気に過ごしているので一安心ですが、お腹から床までの距離なんて大したことない段差だと思っていたので驚きました。

人によってお腹から床までの距離が違うと思うので、何センチとは言うことができませんが・・笑

次回は・・

今でも段差や衝撃には気をつけるようにしています。

次回は家で気をつけていることや、ワンちゃんのためにやっている工夫などを皆さんにご紹介できたらと思っています。
みなさんの工夫も是非教えてください♪
皆様からのご意見や、工夫などもこちらで紹介していければと思っております。

この記事を書いた人
CHAN

umie&nacciとのんびり暮らしています♡ 性格はマイペース。 最近はチワワコンビの写真を撮ることにハマっています♪