わが家の愛犬をセラピードッグに

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警察犬などを育てる特別な訓練を、一般家庭で飼われている普通のワンちゃんでも受けられる、体験プログラムがあるのをご存知でしょうか。
高崎市Kさんの愛犬で、セラピードッグと警察犬の訓練を受ける、ゴールデンレトリバーのシェリーちゃん。彼女の活躍をご紹介します。


目次

「きちんとしつけをして、社会に貢献するワンちゃんになってほしい。」愛犬に対して、そんな希望を持つ方もいるかと思います。

社会で活躍するセラピードッグをはじめ、警察犬、麻薬探知犬、盲導犬、聴導犬、災害救助犬などの、特別な役割を担うワンちゃんを育てるには、特別な訓練を受けさせる必要があります。

最近では、そのような特別な訓練を、一般家庭で飼われている普通のワンちゃんでも受けられる、体験プログラムがあるのです。

高崎市Kさんの愛犬シェリーちゃんも、セラピードッグと警察犬の訓練を受けるワンちゃん。
シェリーちゃんの活躍ぶりを知るために、ご自宅に訪ねました。

 

人が大好きなシェリーちゃん

シェリーちゃんは2歳7ヶ月の、毛並みが美しいゴールデンレトリバーです。
金色のドレスを身にまとい、どことなく気品をただよわせます。

しかし、見かけとは裏腹に、少しおてんばで人が大好きなシェリーちゃん。

今ではKさんの大切なパートナーとしていつも一緒です。

 

セラピードッグとしてひっぱりだこ

しつけのために、シェリーちゃんが仔犬の頃から通っていた、群馬県高崎市の「犬の学校・幼稚園」で勧められ、セラピードッグの訓練を受けています。

昨年も、何度か老人施設を訪問し、セラピードッグとして活躍中。
人懐っこいシェリーちゃんはみなさんの人気者で、「また来てね!」とリクエストを受けるそう。

 

もしものときには活躍を

まだまだ遊び盛りのシェリーちゃん。
その素直な性格を見てトレーナーさんから「警察犬の訓練を受けてみては?」と勧められたのだとか。
昨年の春から警察犬協会の訓練を受け、競技会では優秀な成績を残しています。

 

健康のため、安心して食べられるドッグフードを

毎月定期健診を受けさせるほど、シェリーちゃんの健康を気遣うKさん。
胃液が多く出るタイプのシェリーちゃんには、獣医師のアドバイスに沿って朝75g、昼50g、夜75gと、1日3回に分けてご飯を与えています。

ドッグフードだけでなくシェリーちゃん用に特製スープも作っています。鶏の手羽元と昆布でスープをとり、にんじん、大根、しめじ、じゃがいもや里芋、ブロッコリーなどを、栄養のバランスを考え、加えています。

そんなKさんの悩みは、安心して与えられる、質の高い国産のドッグフードがないこと。
「健康によく、安全でおいしい国産のドッグフードが、簡単に手に入るようになってほしいですね。」と話すKさん。

 

 

この記事を書いた人
Bowwow父さん

父親の立場から、犬の気持ちになって、犬の食と健康に役立つ情報を取材するライター。我が子のために日夜ドックフードを食べ続け、ベストなフードを探しています。