ワンちゃんと一緒にお花見を楽しもう♪

ChihiroChihiro
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気温も暖かくなり、桜が見頃の季節を迎えました。ワンちゃんと一緒にお花見をされる方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ワンちゃんとのお花見で気をつけたいことをご紹介します。


目次

お花見でのマナー

周囲への配慮

お花見会場には大勢の人が集まり、歩きながらゆっくりと桜を鑑賞する人もいれば、レジャーシートを広げて宴会を楽しむ人もいます。

それだけ大勢の人がいれば、犬に恐怖を抱く人は必ずいます。
「人懐っこいから人に危害を加えない」というワンちゃんでも、犬が苦手な人にとっては恐怖の対象でしかありません。犬を見るのも嫌!という人がいることを理解しておきましょう。

もちろん、お花見会場でリードも付けずにワンちゃんを放したままなんて、もってのほかです。
愛犬が自分から離れないよう、きちんとリードを付けて行動してくださいね。

 

拾い食いに注意しよう

場所によっては、屋台が並んでいることもありますよね。
「自分が出したゴミはゴミ箱へ」が基本ですが、残念ながらポイ捨てをする人もいます。

そのポイ捨てされたゴミに混ざった食べ物を拾い食いしてしまう、ということも。
チョコレートや串に刺さった焼き鳥など、落ちている食べ物にはワンちゃんにとって危険がたくさん潜んでいます。

お花見会場では、愛犬から目を離さないようにしましょう。

 

ワンちゃんのトイレ

最低限のマナーとして、お花見会場に着く前にトイレを済ませておきましょう。
しかし、お花見中に止むを得ず愛犬が用を足してしまった場合、うんちは必ず持ち帰ってください。

宴会中、地面に手を着いたら犬のうんちが…!なんて事にならないよう、周囲への配慮が必要です。

 

迷子札を着けよう

普段はおとなしいワンちゃんでも、人が大勢集まる場所ではパニックを起こし、逃げ出す恐れがあります。
もしもの場合に備えて、住所と連絡先を書いた迷子札を着けましょう。

 

ノミ・ダニに注意

春になると草や木の多いお花見スポットには、たくさんの虫が発生します。
くれぐれもノミやダニ等の寄生虫には注意を払い、帰宅後は入念にブラッシングをしたり、薬用シャンプーで体をきれいに洗ってあげましょう。

 

 

持って行くと便利なもの

・キャリーバック
・カフェマット
・ウエットティッシュ
・ゴミ袋(多めに)
・おしっこを流す水
・消臭スプレー
・飲み水
・おやつ
・カメラ

準備を万全にして、お出かけを楽しみましょう♪

 

 

淡いピンク色の桜が満開になると、心もウキウキしますよね。
周囲に迷惑をかけないような、ちょっとした気遣いだけで、飼い主さんもワンちゃんも楽しい時間を過ごせます (^^)

ぜひ桜を背景に、ワンちゃんとのお花見の思い出を写真に収めてみてはいかがでしょうか?

 

 

この記事を書いた人
Chihiro

DOGPAD編集部(兼YouTuber?)インターンを卒業後正式にDOGPADのスタッフに♪愛犬はキャバリアのココアくん。趣味は旅行とダイビング。人とワンちゃんとの暮らしをより豊かにするため、皆さまに情報をお届けします(*^^*)