愛犬との出会いと生活

CHANCHAN
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ドッグパッド編集部のCHANです。
今まで体験モニタリングや、ワンちゃんハンティングなどで記事を書かせていただいておりましたが、今回はFacebookページの10000いいね!を記念して初めてのコラム。


目次

まずは、私CHANとワンちゃんとの関わりから…
小さい頃から動物(特に犬)が大好きで、愛読書は買ってもらった犬図鑑。笑
随分と読み込んで、当時は沢山の犬の名前を覚えたものでした。

ワンちゃんと一緒に暮らしたい!と切に思っていたのですが、転勤が多くなかなかワンちゃんを迎え入れられるような状態ではなかったので友達の家のワンちゃんと遊ばせてもらったり…といった程度でした。

そんな中、やっとワンちゃんを迎え入れることができるようになり、小学生の時に先代犬の『ポパイ』と出会いました。
ポパイは3年ほど前にこの世を去ってしまいましたが、今でも色々なことを昨日のことのように鮮明に覚えています。

ポパイとの出会いはブリーダーさん。

その当時シェルティ(シェットランドシープドッグ)が流行っていたこともあり、シェルティが欲しい!と言っていたのですが、私たち家族にとって初めてのワンちゃん。
もう少し小さい小型犬にしようと、色々なペットショップやブリーダーさんを回っていました。

そこで生まれたばかりの、ポメラニアンとパピヨンのMIX犬の仔犬たちと出会います。
その中にいた、まだ手のひらサイズの小さい小さい仔犬のポパイが私たちの家族となってくれました。
ポパイは『ポメラニアンとパピヨンのあいのこ』と言うことから名付けました。こじつけ??笑

家族の中でも私がワンちゃんを迎え入れることを熱望していたので、仔犬の頃のお世話は学校に行く前と、帰ってきてからを私が担当することとなりました。

ブリーダーさんからは赤ちゃんが3ヶ月になるまでは引き渡せない、とのことでその間は犬や小型犬に関する本をたくさん読み漁り、ソワソワしながらポパイを迎え入れる準備をしていました。

念願のポパイが我が家へ!

ブリーダーさんから家まで連れて帰る時は、初めての新しい家族と小ささとにとても緊張して家に帰るまでの道のりがとても長く感じたことを今でも覚えています。

今まで兄弟やお母さんと一緒に過ごしていたのに突然一人になって慣れない環境でひとりぼっちになったポパイ。

よく夜泣き?朝泣きをしていたので、朝方4時頃?鳴き声が聞こえると起きてポパイの元に行き、ポパイを抱っこしながらウトウトしていました。
ご飯は、ブリーダーさんに教えてもらったようにカリカリフードにお湯を入れてふやかし、食べやすいサイズにしてからあげていました。
当時の私にしてはワクワクはもちろん、大切な命を預かる訳ですからとっても大きな仕事です。初めてふやかしたドッグフードの匂いを嗅いだ時は強烈で、とっても私は食べられたものじゃないな…と犬と人間の違いを感じた瞬間でもありました。

朝6時には起きてポパイのお世話をして学校へ行き、学校が終わってからは、さようならダッシュをして帰宅して、お散歩へ行っていました。笑

大切な家族

学校でお友達と喧嘩してしまったり、嫌なことがあって泣いていると私のそばからポパイは離れません。そんな優しいポパイがいてくれたおかげで、辛いことも乗り越えられたと思っています。
こんなに素晴らしい家族、友達と過ごせたことは今でも私の誇りです。

数年経ち、家族でイギリスに移住することになりました。
もちろん、ポパイを連れて!

突然の赴任となったので家族でドタバタ!
海外での生活はもちろん、行くまでの準備がとても大変でした。

次回はポパイと海外生活についてコラムを書きたいと思います。

愛犬との出会いのエピソード、とってもいろんなストーリーがあると思います。
皆さんと愛犬との出会いのエピソードなども是非お聞かせください。

この記事を書いた人
CHAN

umie&nacciとのんびり暮らしています♡ 性格はマイペース。 最近はチワワコンビの写真を撮ることにハマっています♪